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久堀 保先生VOICE

医療法人くぼりクリニック 久堀 保先生

内科・神経内科 医療法人「くぼりクリニック」院長 久堀 保先生にお尋ね致しました。

―― 治験を実施されたきっかけは何でしょうか?

久堀先生: 以前にも治験の経験はありますが、今回このように治験を本格的にするようになったのはやはり、ピープロジェクトさんからの紹介があったからでしょうね?!

―― 治験についてどのような印象をお持ちでしょうか?

久堀先生: 日々の診療の中でも治験の存在を意識することで、患者に新たな治療法や薬を紹介できるのは大変、興味深いことです。大変ですが、非常にやりがいはありますね。

―― 現在、治験を実施されていますが、治験に対する印象に変化はございますか?

久堀先生: 最初、想像していたよりはスムーズに色んな事が出来ますね。
クリニックのスタッフをはじめ、全員で理解を深めながら治験を実施しています。
中でもチームワークは大切だと思います。そうでなければ、患者さんたちも安心して治験に参加することはできないと思いますよ。スタッフをはじめ皆さんに感謝、感謝です。

―― 弊社のCRCのサポートについてのご意見をお聞かせください。

久堀先生: よくやっていただいていると思います。CRCさんにも感謝ですね。

―― クリニックで実施される治験において、最も注意されていることはどんなことでしょうか?

久堀先生: それはなんと言っても、正確かつ円滑に治験をクリニックで実施することです。患者さんの安全と安心を最優先に考えた治験を実施することが大事でしょうね。それに、治験以外の一般の患者さんの診療に少しでも滞りや何らかしらの好ましくない影響が出ないよう細心の注意を払っています。

―― 今後の治験に期待されていることは、どのような点でしょうか。

久堀先生: 治験のことはまだまだ一般的には知られていないことですが、一つの薬を世に出すためにこんなに多くの人たちが、こんなに厳しい基準のもとに、日々一生懸命がんばっている事ですからね。是非多くの方に知って頂きたいですね。

―― その他、ご意見があればお聞かせください。

久堀先生: 国は官民あげて、ジェネリック医薬品に力を入れていますが、新しい薬の開発もそれと同じくらい大事な事でしょう。国民の健康な未来がかかっている事でもありますし。このように多くの時間とコスト、また多くの人が関わっていることを是非、一人でも多くの人に知ってもらいたいですね。

―― 本日はお忙しい中、貴重なお話をお聞きすることが出来ました。ありがとうございました。

インタビュアー CRC:西田、向井

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