治験のことならお任せ!株式会社ピープロジェクトの会社案内です

会社ニュースNews

会社ニュース

  • 2019.9.13

    研修会テーマ:心電図・臨床検査

研修会テーマ:心電図・臨床検査

今回の研修は心電図の基礎知識と異常所見について、そして腎臓と肝臓の臨床検査についてでした。
心電図は循環器の疾患に限らず、あらゆる治験でとても重要な検査データの一つです。様々な波形を見ながらQTC・QRS・TdPなどについて解説。
心電図の異常所見の見極め方もST上昇、房室ブロックなど難しい用語が飛び交い、理解するのに四苦八苦しました。
CRCは普段から患者さんを目の前にして、症状を正確に把握し、正しく医師にお伝えしなくてはいけない現場に遭遇します。
そんな時でも、患者さんに安心して治験に参加して頂くために、そして自分の知識を深めるためにも今回のような学習の機会は良い刺激になりました。
参加者は皆それぞれ、研修で学んだことを、明日からの業務に活かしていけるものと思います。

  • 2019.8.9

    研修会テーマ:CTCAEの使い方、説明文書・同意文書に記載すべき事項について

研修会テーマ:CTCAEの使い方、説明文書・同意文書に記載すべき事項について01

●まず初めは、「CTCAEの使い方」という研修テーマでした。
CTCAE(Common Terminology Criteria for Adverse Events有害事象共通用語規律)とは、主にがんの治療法や使用する薬剤による有害事象を評価するための評価基準です。
研修参加者の中には、がんの治験経験がなく、CTCAEという言葉をあまり聞いたことが無いCRCもいました。
そんな中、発表したのは、現在も多くのがんの治験を担当しているCRC。実例を交えた解説は現場を担当しているものだからこそ分かる、すぐにでも役に立つ話ばかりでした。
がんの治験は、大変厳しい業務の連続です。実施計画書、Medra、CTCAE・・・治験の現場でCRCは常にあらゆるツールを駆使して、正確なデータの収集のため、日夜努力しています。
だからこそ、治験は正確な上、よりスピーディーで安全な医薬品を患者様にお届けすることにつながっていることが理解できました。

研修会テーマ:CTCAEの使い方、説明文書・同意文書に記載すべき事項について02

●次の研修テーマは「説明文書・同意文書に記載すべき事項について」。
ICF(Informed Consent Form同意説明文書)は私たち治験に携わる者として最も大切なものと捉えています。
ICFは、被験者様一人一人が自由な意思で治験に参加されていることを保証する大切な書類です。
だからこそ、細心の注意を払いICFを取り扱わなくてはいけません。
ICFの作成業務の経験がない社員は、作成時に必ず網羅されなくてはならない内容や注意すべきポイントなどを考慮しながら実際に作成してみました。
自分で考えながら作成する事で、疑問に感じる事も沢山でてきて、活発な意見交換の場となりました。
またベテランCRCも、他のCRCの意見を聞くことで、自らの考え方で間違いが無いかを改めて確認する良い機会となりました。

  • 2019.7.5

    研修会テーマ:CRC業務と院内感染予防について

研修会テーマ:CRC業務と院内感染予防について

今回の研修テーマは「CRC業務と院内感染予防について」。病院内に出入りするスタッフとして、感染予防をすることは必要不可欠です。
まず最初に感染の歴史・種類を解説し、正しい手洗い・消毒の仕方を皆で実践。最後のグループワークでは、実際のCRCの1日を例にとり、どのタイミングに感染上問題があるか、またどうすれば改善されるかを考え発表。
現場では、様々なものに触れるCRC。普段対応している業務の一つ一つに感染の可能性があるにも関わらず、日々の業務に追われていると手洗いのタイミングを逃してしまうこともあります。
医療機関という感染リスクのある現場で健康に業務が続けられるよう、忙しい合間にも正しい方法で衛生管理する事の大切さを学びました。
また日々多くの人と関わる機会があるので、関わる人の健康を守るため、又自分自身の健康を守るためにも習慣づけようと再確認しました。

  • 2019.6.7

    治験の費用について(渉外)、分担医師が追加になったら(事務局)

治験の費用について(渉外)

6月は、渉外と事務局の合同での研修でした。
●まず初めは、渉外担当者による「治験の費用について」という研修テーマでした。
渉外は、CRCが治験業務に取り掛かる前の様々な業務を担当しています。契約や費用交渉を行う渉外さんは、まさに会社の縁の下の力持ち。
今回は、CRCが関わるところが少ない「費用」について教えていただきました。
日頃あまり考える機会がないので、自分たちの仕事にどれだけ費用がかかっているかを解っている人は少ないかもしれません。
図解を駆使しながら、施設や試験によって契約している項目や費用が違うということについて分かりやすく解説。覚書から読み取るのが難しい費用もあるので、一人一人のCRCが常に「これはどうか」と考えることが大切だと改めて認識しました。
会社の一員として、費用の事も意識して行動し、悩んだ時はまず渉外に報告・連絡・相談をする事が大切だと分かりました。

分担医師が追加になったら(事務局)

●次の研修テーマは事務局による「~分担医師が追加になったら~」
事務局は日々、治験に関わる書式を作成しています。事務局だけでなくCRCも、書式に記載されている日付の意味をきちんと理解しておかないと、重大な逸脱になりかねません。
今回のグループワークでは、分担医師が追加になった場合に使用する書式をみんなで作成し、最後に答え合わせ。
新入社員は初めて見る書式もあり、流れについて先輩に一から教えてもらいながら考えていきました。先輩社員も、発生する書式や進め方について再確認。
実際に現場で取り扱う事は少ないですが、事務局の方に任せきりではなく、作成いただいた書類の確認を自ら行うよう、日ごろから意識すべきだと思いました。

  • 2019.5.25

    バーベキュー大会

バーベキュー大会

毎年恒例のバーベキュー大会を開催しました。
当日はお天気にも恵まれ、青空の下でみんなで美味しいお肉を食べました。
またレクリエーションとしてチーム対抗玉入れ、障害物リレー、大縄跳びなどをして楽しみました。豪華景品も手にして、企画運営をしてくれた新入社員も含めて社員の親睦を深めました。みんなでこれからの業務に向けて英気を 養い、社員が団結して気持ちを新たにする、良い機会になりました。

  • 2019.5.10

    研修会テーマ:こういう状況になったら~ビジネスにおけるコミュニケーションスキルを身に付ける~

研修会テーマ:こういう状況になったら~ビジネスにおけるコミュニケーションスキルを身に付ける~

5月の研修テーマは「こういう状況になったら~ビジネスにおけるコミュニケーションスキルを身に付ける~」
伝えたいことを簡潔に短くまとめるのは、仕事をする上で必須のスキルでありますが意外と難しいものです。
ビジネスにおけるコミュニケーションは、仕事を円滑に進めるためのツールであり、自分が会社の看板を背負っていることも常に意識しなければなりません。
今回のグループワークでは、現場でありがちな悩ましいシチュエーションを、どのような方法や言葉で信頼関係を崩さずに相手に理解してもらえるかを皆で話し合い。
伝える内容を事前に整理し、時と場所と状況に配慮しながら、感じ良く、要領良く伝えることが大切だと今さらながら確認し合いました。
また、コミュニケーションをツールとしてより良い治験を実施するためにも、常日頃の信頼関係が全ての基盤で重要だと学びました。

  • 2019.04.22

    3月26・29日 4月10・15日 会社説明会を行いました。

3月26・29日 4月10・15日 会社説明会を行いました。

2020年度の新卒者に向けた会社説明会を行いました。
社長自ら、企業理念や会社の展望、そして会社が新入社員の皆様に望むことなどがお話しされました。
また、CRCの仕事の中身なども説明して、少しでも働く自分をイメージしてもらい、仕事の充実感を共に感じてもらうひと時になりました。
先輩社員との座談会では、仕事のやり方の話から始まり、困った時はどうしているのか、お休みの日は何をしているのかなど、様々な質問が飛び交いました。
学生の皆さんは、最初は固い表情であり、緊張の面持ちで参加されていましたが、徐々に打ち解けて、最後は和やかな雰囲気の中、あっという間に時間は過ぎていきました。
説明会にお越しいただいた学生の皆様、ありがとうございました。
来年の4月にお会いできることを願っております。

  • 2019.04.12

    研修会テーマ:デリゲーションログと原資料特定リストについて

研修会テーマ:デリゲーションログと原資料特定リストについて

4月の研修テーマは「デリゲーションログと原資料特定リストについて」
デリゲーションログと原資料特定リストは、治験が適切に実施していくための資料です。
グループワークでは実際に資料を作成したり、作成後の資料について間違いがないかをみんなで確認。
今回初めて研修を受けた新入社員は、先輩方が普段どこをポイントとして確認しているかを教えてもらいながら作成しました。
実際に「現物の見本」を見た新入社員は、作成時の注意点も学ぶ事ができ、早く先輩方のように意見交換ができるようになりたいと強く思いました。
すでに業務で経験していた先輩方も、現場では必要に迫られて作成していましたが、実際に記載方法の講義を受けたことは無かったので、漏れのないリスト作成と確認が大切だと改めて認識する良い機会となりました。

  • 2019.03.08

    研修会テーマ:業務の引継ぎとは

研修会テーマ:業務の引継ぎとは

今回の研修テーマは「業務の引継ぎとは」。CRCに限らず、どんな職場でも、業務の引継ぎは避けて通れない過程の一つです。
グループワークでは、経験年数ごとに分けられ、一カ月のスケジュールの内容を考え発表。
経験年数によって引継ぎで重要視することに差があり、引継ぎのポイントとなる部分を共有。
担当者が変わっても前任者と変わらず、またはそれ以上のパフォーマンスを患者様や医療機関の方々に発揮する必要があります。
CRC業務は予定通りに進まない事が多く、引継ぎの際には思ってもみない事態が待っている事があります。
そんな中、引継ぎがどうすれば上手くいくかを考える良い機会となりました。
引継ぐ側も引継がれる側も忙しい中、抜け漏れがないように事前に計画をしっかり立て、相手の立場に立ってコミュニケーションを取る事が大事だと学びました。

  • 2019.02.08

    研修会テーマ:血液疾患について/深在性真菌症について

研修会テーマ:血液疾患について/深在性真菌症について

今回の研修テーマは「血液内科」。
誰もが一度は聞いたことがあっても、実際どんな疾患を治療するところなのか、何となくしか知らない人も多くいました。
今回の担当者は以前、実際に血液内科でナースとして長年勤務していたCRC。複雑な疾患について、イラストや図解を駆使しながら、分かりやすく解説。
今まで血液内科を担当したことがないCRCは、想像以上に治療は困難であり、新しいお薬の開発を待っている患者さんが多いことを知ることができ、治験にかける思いも強くなりました。
現在、血液内科で実施中の治験を担当しているCRCは、日ごろの業務を考えながら聞く事ができ、今回学んだ知識を今後の業務にも活用。
これからも患者様や医療機関の皆様の信頼を得られるよう、より被験者に寄り添うことができるスタッフを目指して、明日からの活力になった研修でした。


  • 社長挨拶

    社長挨拶

    代表取締役のご挨拶とコンプライアンス宣言

  • 会社概要

    会社概要

    大阪本社、東京支社のご案内と沿革のご紹介

  • 会社ニュース

    会社ニュース

    会社の情報をお届けします

  • アクセス

    アクセス

    最寄りの駅からのアクセス方法をご案内

治験実施医療機関の声

Copyright © 株式会社ピープロジェクト all rights reserved.

PAGE TOP