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TOP NEWS&TOPICS 「第19回CRCと臨床試験のあり方を考える会議」(以降「あり方会議」)の報告会が行われました。

「第19回CRCと臨床試験のあり方を考える会議」(以降「あり方会議」)の報告会が行われました。

NEWS 2019年11月7日

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今回も「患者を中心とした臨床試験のあり方」というテーマのもと、患者様目線での情報提供や臨床試験のあり方については勿論、QMSや臨床研究法、医療英語な ど多岐にわたる内容についてのシンポジウムや講演が行われました。
出席をした社員たちは、なるべくたくさんの知見を会社に持って帰ろうと、誰がどれを聴講するか作戦を立てて参加してきたようです。
報告会では、その中から、議題解決の糸口になりそうなものや今後の業界の方向性など、厳選したいくつかのテーマや内容について詳細が報告されました。
例えば、患者様の声を医薬品開発にもっと生かすための「Patient Centricity(患者中心という考え方)」活動、また在宅で治験に参加できるバーチャルトライアルなどが紹介されました。
Patient Centricity活動などは既に欧米では取り組まれているとのことで、SMOスタッフも新しい変化に柔軟に対応し、役割を果たしていく必要があると感じました。
社外からのナレッジはいつもの社内勉強会とまた違った角度から自分の業務のヒントを得たり、方向性を検討することができることがあり、モチベーションが上がりました。