韓国臨床試験動向

韓国臨床試験動向について

韓国国内の薬や臨床試験に関するニュースの概略を弊社で翻訳して下記のとおり配信しております。
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韓国臨床試験最新ニュース

政府‐ 産学研、新薬開発商用化システムの構築、切実‐韓国新薬開発研究組合のヨ常務「学術成果への投資、産業的価値に連携させなければ」薬業新聞14/11/14
政府と産学、研究分野間の新薬開発商用化システムの構築が切実だと指摘された。韓国新薬開発研究組合のヨ専務は12日、食品医薬品安全評価院主管で開催された『オープン・イノベーション:非臨床/臨床試験に連携した新薬開発の国内外の動向』教育で、「現在、多国籍製薬企業では、新薬開発の基礎研究を縮小し、技術取引や臨床開発に重点を置き、」「神経系、消化管および代謝性疾患の革新的技術のグローバルライセンス契約の機会が徐々に拡大している」と分析。「韓国でも市場環境に素早く対応し、グローバル市場で勝てる新薬開発の障害となるインフラ要因を広い視野で見直さなければならない」とし、「新薬研究への投資を、新薬開発に連携する上で障害となっているインフラ要因への体系的な国家支援を通じ、国家と産学研、そして政府が共に共存共栄する新薬開発商用化システムの構築が切実だ。」と明らかにした。
韓国保健福祉部、先端バイオ薬のグローバル進出のため第2・3相カスタム支援‐来年新規事業に75億ウォン投入…保健医療R&D技術料事業なども薬事公論14/11/13
韓国保健福祉部は、来年度、新規事業として先端バイオ医薬品のグローバル進出事業(R&D)に75億ウォンを新たに投入し、カスタムメイド型の治験支援に乗り出す。また、未来創造科学部と共同で、技術性評価、海外進出コンサルティング、規制緩和、民間投資誘致等の支援をする予定。4課題の治験支援に60億ウォン、技術性評価と海外進出コンサルティングに15億ウォンの予算を配分した。2016年、2017年には、それぞれ2課題50億ウォンずつを投入する予定。この事業は、治験第2相、第3相段階の幹細胞治療薬および遺伝子治療薬の開発を支援するもので、3年以内にグローバル市場に最適化された製品を発売できるよう、未来創造科学部と共同で推進する「短期集中型事業」。福祉部はこの他、来年度新規事業として、「保健医療R&D技術料事業」を含め、18億3500万ウォンの予算を配分。また、グローバル臨床研究イノベーションセンターに30億ウォン、2016年開催予定の長興(ジャンフン)国際統合医学博覧会を支援する新規事業に14億ウォンの予算を投入する。

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