韓国臨床試験動向

韓国臨床試験動向について

韓国国内の薬や臨床試験に関するニュースの概略を弊社で翻訳して下記のとおり配信しております。
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韓国臨床試験最新ニュース

リベート根絶宣言…倫理企業認証制度等の実施‐製薬協23日に臨時総会を開催し、倫理綱領等を発表。倫理綱領未遵守時の会員除名条項を含むDoctor’s News14/07/24
韓国製薬協会は23日臨時総会を開催し、違法リベート根絶のための実践意志を込めた企業倫理憲章と倫理綱領・標準内規などを発表した。実践綱領に基づき、会社ごとに「コンプライアンス管理人」を選任することを義務づけ、倫理企業認証制度を導入、施行を決定しており、リベート宣言にとどまらず、具体的な実施案も備えたと評価されている。会員である製薬会社が、綱領、内規等を遵守しない場合、会員除名ができるようにした。今回採択された企業倫理憲章と企業倫理綱領、標準内規は、1993年に制定された製薬協会倫理綱領と公正取引規約を時代に合わせて改善した。企業倫理綱領は、会員企業別の内規制定・コンプライアンス管理者選任、医薬品情報提供の基準、寄付行為、学術大会の開催支援、自社製品説明会、臨床試験、市販後調査と見本品の提供など、事案別に遵守すべきガイドラインを示した。キム国会福祉委員長は祝辞で「企業倫理憲章宣言を契機に、製薬企業のリベートが根絶され、製薬企業が国民の信頼を回復するきっかけになることを願う」と述べた。
韓国保健福祉部、亜州(アジュ)大学薬学部にグローバル改良新薬開発センター設立薬事公論14/07/17
亜州(アジュ)大学にグローバル改良新薬研究開発センターが、保健福祉部先端医療技術開発支援として設立された。この事業には、先進型製剤技術を基に革新的改良新薬を開発して海外市場進出を目指す、韓国内5製薬企業が参加している。センターは、韓国製薬協会医薬品技術研究事業団(PRADA)教授陣と国内外の医薬品開発プロセスに実務経験豊富な現場の専門家を主軸に構成され、韓国保健産業振興院の行政的支援の下で、各課題参加企業とともに改良新薬のグローバル進出に向けた研究開発過程を共同で進める新たな革新運営モデルである。改良新薬は新たなブルーオーシャンとしてますます脚光を浴びている。本事業を通じて、改良新薬を開発して世界市場に進出し、グローバル価値創造の成功事例を作ることを目的とする。開発中に得た多くの知識と経験を、研究費支援を受けた企業だけにとどめず、国の研究資産として、その価値を共有することになる見込みだ。

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